Fashion Week 2014秋冬(3月18-24日開催)

バンクーバーファッションウィーク

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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動画の紹介

皆さんこんにちは♪

こちらバンクーバーは今朝から雨が降っておりました。。
天気予報では金曜日からは晴れるようなのですが、バンクーバーの天気はわからないですねえ。。



さて本日の記事を読んでいただく前に <<こちら>> の動画を見て頂きましょう。

またこの動画はVFWのFacebookページに投稿されたものです。そちらからでも御観覧いただけます。







ここでこの動画の内容を簡潔に振り返りますと
一人の女性が翌日に控えている雑誌の撮影のポーズを考えるも彼女自身納得いかず、雑誌の編集長にポーズのとり方を伝授してもらう、というお話です。



では本日は「衣装を着た人がとるポーズ」の話をしていきたいと思います。

「人×衣装×ポーズ」これをキーワードにおきましょう。




人は自由に表現ができる生き物です。
それをどう表現するかはその人次第。
それが個性に繋がってくるのではないでしょうか。


衣装は、衣、食、住、にも則ってある通り、私たちの生活に欠かせないものです。
その衣はファッションとなり、そのファッションが個性を出したり隠したりと、人の表現をさらに多様化させる。


ポーズは人と衣装を表現する必要不可欠なツールです。また シンボル とも言われています。 アート と言っても過言ではないでしょう。
ポーズも衣装と同じく自分らしさとそうでないものが表現されます。


カメラの前でポーズをとるとその人の性格が入り混じってくる。
カメラの前でポーズをとる大半の方が自分がどういうふうなポーズをとることで自分が綺麗に衣装と共存できるのかを意識しているのではないでしょうか。
また自分が思い描いているポーズと実際それにそっくりそのままポーズをとろうとする、大概は異なったものになってしまうんですよね。それが分かったあの瞬間、すごくショックなんです、個人的に。



では拙い言葉であれこれ言ってしまいましたが、まとめますと、、



ポーズをとる環境は私たちをいつでも取り巻いています。
だからもっと恥じないで様々な環境で生きている自分を見つめる機会を増やせばいいんじゃないですかね。


自分らしい姿、自分らしくない姿、どちらも素敵じゃないですか。


遊び感覚でカメラやビデオを使って自分をさまざまなポーズ、普段着ない衣装をまとい、撮って見てみるのも今日みたいな雨の日には室内でできそうだと思いますしね(笑)




人が動き、止まるとその衣装は生きて見える。その人にとっても、はたまた衣装にとっても、ファッションショーとはかなり大きな祭典の場、表現の舞台です。

3月18日からのVancouver Fashion Week Fall/Winter 2014 がとても楽しみです。




またVFWでは以前の記事にも紹介しましたように現地のファッションコーディネートの様子を伺うため、よくストリートスナップを行っております。
撮った後の写真を見てみると写真を撮る前の印象と変わって見えるので実に興味深いです。

ストリートスナップもVFWのFacebookに投稿していますのでチェックしてみてください。その際はぜひ各モデルのとったポーズも見てみてください。


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VFW Facebookページは >>こちら<<
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| VFW | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザイナーのご紹介:Yuan Y.

こんにちは♪

最近こちらは暖かい日が続いており街も多くの人で賑わっています。
2014年は良き年になる気がしますね。


多くの人が街に出れば、自然とファッショナブルな人の数自体も増えてくる。
1人ではファッションは成り立たないですよね。
もし1人しかいないのなら、どんな格好をしていてもそれはユニークになり得ないわけですから。


varsity_look_guy_group[1]


様々なスタイルが街、国、世界にはあってそれを自分の感性を持ってして比較し、好みのスタイルを探す。
さらに、それを自分のスタイルにコーディネートする。
だから結局のところは十人十色で、何を基準にファッショナブルとするのかは決め難い、、
というのが実際のところだと私は考えます。

みんな違って、みんないい!ってやつじゃないですかね。


ただファッションショーということに限れば、それぞれ何か明確なコンセプトを基に開催するからこそ意味があります。
どのスタイルが最もファッショナブルかなどと決めることは不可能だけれども、
それぞれのコンセプトには目指すべき場所があり、追求していく価値がある。
だからこそ、その実験場としてファッションショーがある。
と私は思いますね。



それでは今日は今回のショーに参加されるデザイナー様の一部を簡潔にご紹介いたします。
前に日本人デザイナーである高橋氏のご紹介をさせていただいたのですが、今回は海外のデザイナーに焦点を絞ります。

01.jpg


Designer: YUAN Y. “OPHELIA” SONG
Yuan Y氏は中国の若いエスニック系のデザイナーであり、ブランド『OPHELIA SONG』の創設者。
彼女のデザインは大胆かつ革新的なもので、彼女は西洋のシルエットと東洋の繊細な手芸とのコンビにかけては天才といえる。


受賞歴 :

.."鸟"-Birds, a design collection of seven hand-dyed and personally constructed garments, showcased in the Inspired Innovation fashion show, April 21, 2012, Freeborn Hall, UC Davis and May 06, 2012, Supper Club, San Francisco, US

.."Pumping Heart", garment designed for Red Dress Collection to promote awareness of
Women’s cardiovascular disease, modeled in Seventh Annual Educational and Awareness Forum, February 3, 2012, Sacramento, US

.."Paper Dress", First prize, Design by Design juried student design competition, (April 10 May 5, 2012, Design Museum, University of California
Davis, Davis, US

.."Feather Spirit", original, hand-dyed textile wall hanging displayed in Wuhan Exhibition, December 15-22, 2011, Wuhan Textile University Library Gallery, Wuhan, China

| VFW | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スナップ写真のご紹介

こんにちは♪

今日はツイッターでも時々紹介しているスナップ写真のご紹介をさせていただきたいと思います。
こちらバンクーバーで撮影したおしゃれな方々です。


こちらはグランビルアイランドで撮影したSophiaさん。

Sophia.jpg

モントリオールから、厳しい冬を逃れるためバンクーバーへ少しの間、働きに来ているそうです。ニュートラルなクリーム色のドレスが鮮やかなレッドのセーターを際立たせています。こちらのドレスはJones New York


バンクーバーファッションウィークの衣装等の報道をしてくださっているスイスのNajlaさん。

Najla.jpg

メディアコンサルタントというお仕事をなさっているそうです。
彼女のおしゃれなメガネはラルフローレン。
日本でも一時期この型の黒縁のものが大ブームしましたね。
次はNajlaさんも掛けているデミ甲柄が流行る模様です♪


こちらはTemboさん。

tembo.jpg

体熱を逃がさない機能性とクールな装い。ビーニーがよく似合ってます。
そしてキャラメルのサングラスとビーニーとヴィンテージのネイビージャケットが絶妙なコンビネーションです。
このビーニーはCoalのもの。

RemiさんとNikkiさん。おしゃれなお二人さんです。

Remi and Nikki

Remiさんは@LittleBurgundyにお勤めで、そこでブーツをゲットしたそうです。
パンツはH&M、コートはForever 21。



これらの写真はFacebookにても度々アップしております。
興味のある方は是非そちらの方にもアクセスしてみてください♪
(Facebookで『Vancouver Fashion Week』と検索)



本日のファッションワード:
アメトラ(American Traditional)...アイビールック等、主にニューヨークなど東海岸で人気となった、
アメリカの伝統的なスタイル。

ametra.jpg

| VFW | 07:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Thakoon -タクーン-


こんにちは♪


バンクーバーよりバンクーバーファッションウィーク日本担当スタッフがお届けしておりますこのブログですが、
本日よりShinが担当していきます。
お付き合いの方、どうぞよろしくお願いします



遅れましたが、明けましておめでとうございます。



それでは本日は早速、あるブランドをご紹介していきます。人によっては馴染みがある方ない方いらっしゃると思います。
何はともあれ百聞は一見に如かずということで、、

こちらです↓


thakoon prefall 2011 2


どうでしょうか。私個人的にはすごく好みな雰囲気です。
今日ご紹介するのはTHAKOON-タクーン-です。
ファッションデザイナーであるタクーン氏が2006年に始めたブランドです。彼は2004年のプレタポルテのコレクションで著名人から脚光を浴び、瞬く間に知名度をあげました。
日本では2012年2月より展開開始で、まだまだ2年弱ですのでこれから先が楽しみです。

この写真は2011年の秋口のものですが、まだまだ色褪せぬ魅力がありますし、ミニマリストなシルエットと言えます。
鮮やかなレッドとブラックのコントラストも特徴的です。
また細身のパンツもスタイリッシュで良い。
上品な大きめのコートは足元に黒のヒールを据えることでまた一段とクールに見えます。


そして何よりこの仕上がり具合が完璧です。圧倒的なオーラを放つこと間違いないでしょう。
そう彼の最大の魅力はこの美しい仕上がりに尽きるのです。



この写真を見ただけでも、このブランドの雰囲気をご理解していただけると思いますが、
こんなにシックなのは求めてないし、、とお考えの方もいらっしゃると思いますのでその他のスタイルをご紹介しておきます。


thakoon addition2


こちらはThakoon Addition-タクーンアディション-という兄弟ブランドです。
斬新なプリントではありますが、これなんかだとカジュアルで気軽に着用できそうです。

是非あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。


VFW(バンクーバーファッションウィーク)で活躍する若手デザイナーからもいつの日か彼のような存在が出てくることでしょう。我々はその後押し、有能なデザイナーを探し出すことに常日頃から勤しんでおります。






本日のファッションワード:
オフホワイト(off-white)…純白ではなく、白に少し色味を感じる色のこと。


img60460748.jpg



| FASHION | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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