Fashion Week 2014秋冬(3月18-24日開催)

バンクーバーファッションウィーク

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

動画の紹介

皆さんこんにちは♪

こちらバンクーバーは今朝から雨が降っておりました。。
天気予報では金曜日からは晴れるようなのですが、バンクーバーの天気はわからないですねえ。。



さて本日の記事を読んでいただく前に <<こちら>> の動画を見て頂きましょう。

またこの動画はVFWのFacebookページに投稿されたものです。そちらからでも御観覧いただけます。







ここでこの動画の内容を簡潔に振り返りますと
一人の女性が翌日に控えている雑誌の撮影のポーズを考えるも彼女自身納得いかず、雑誌の編集長にポーズのとり方を伝授してもらう、というお話です。



では本日は「衣装を着た人がとるポーズ」の話をしていきたいと思います。

「人×衣装×ポーズ」これをキーワードにおきましょう。




人は自由に表現ができる生き物です。
それをどう表現するかはその人次第。
それが個性に繋がってくるのではないでしょうか。


衣装は、衣、食、住、にも則ってある通り、私たちの生活に欠かせないものです。
その衣はファッションとなり、そのファッションが個性を出したり隠したりと、人の表現をさらに多様化させる。


ポーズは人と衣装を表現する必要不可欠なツールです。また シンボル とも言われています。 アート と言っても過言ではないでしょう。
ポーズも衣装と同じく自分らしさとそうでないものが表現されます。


カメラの前でポーズをとるとその人の性格が入り混じってくる。
カメラの前でポーズをとる大半の方が自分がどういうふうなポーズをとることで自分が綺麗に衣装と共存できるのかを意識しているのではないでしょうか。
また自分が思い描いているポーズと実際それにそっくりそのままポーズをとろうとする、大概は異なったものになってしまうんですよね。それが分かったあの瞬間、すごくショックなんです、個人的に。



では拙い言葉であれこれ言ってしまいましたが、まとめますと、、



ポーズをとる環境は私たちをいつでも取り巻いています。
だからもっと恥じないで様々な環境で生きている自分を見つめる機会を増やせばいいんじゃないですかね。


自分らしい姿、自分らしくない姿、どちらも素敵じゃないですか。


遊び感覚でカメラやビデオを使って自分をさまざまなポーズ、普段着ない衣装をまとい、撮って見てみるのも今日みたいな雨の日には室内でできそうだと思いますしね(笑)




人が動き、止まるとその衣装は生きて見える。その人にとっても、はたまた衣装にとっても、ファッションショーとはかなり大きな祭典の場、表現の舞台です。

3月18日からのVancouver Fashion Week Fall/Winter 2014 がとても楽しみです。




またVFWでは以前の記事にも紹介しましたように現地のファッションコーディネートの様子を伺うため、よくストリートスナップを行っております。
撮った後の写真を見てみると写真を撮る前の印象と変わって見えるので実に興味深いです。

ストリートスナップもVFWのFacebookに投稿していますのでチェックしてみてください。その際はぜひ各モデルのとったポーズも見てみてください。


s-1779116_10152264299316804_1699546007_n.jpg

s-1604583_10152266556691804_836227070_n_2014020608023061a.jpg





VFW Facebookページは >>こちら<<
スポンサーサイト

| VFW | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vanfashionweek.blog.fc2.com/tb.php/19-3f425430

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。